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春のベランダ速報

今年の冬は少し湿潤だったようで、
雨ざらしのユーカリの越冬は少し難しかったようです。

私のところのベランダの唯一のメリットは
雨が全くかからないため、
完全に水分量をコントロールできることです。

私も今年で水遣り三年が過ぎ、
少しは結果が出せるようになったのでしょうか。

今年の冬は、定植済みのもので
枯れを出すことはありませんでした。

そんなベランダからの速報です。

fancybox記事189の画像1

もうジャングルの如き状況で
洗濯物を干せる場所が本当に限られてきました><;

ちょっとは剪定とかしないといけないのですが、
数が多いので剪定というだけで、
一日潰れてしまうため、なかなかできずにいます。

fancybox記事189の画像2

一番中心の葉の大きなものはerythrocorysです。
今年は何とか屋外越冬できましたが、
やはりユーカリ中では
耐寒性のかなり弱い品種であることがわかりました。

写真ではちょっとわかりにくいですが
結構、ギリギリのラインまで葉が傷んでいます。

頑張れば屋外越冬も可能かもしれませんが、
基本的には大阪の暖地より冷えるところでは、
屋外越冬は避けて、簡易温室を用意した方が無難です。

fancybox記事189の画像3

左に見えるcamaldulensis/robustaは2m級です。

fancybox記事189の画像4

一番右にせり出している細葉のものはsmithiiです。
これももう私の背丈に到達している大きさです。

他にもrisdonii/cypellocarpa/rudisなども
私の背丈を超え始めてきました。

他には、albopurpurea/crucis/morrisbyi/erythrocorys
maculata/tenuiramis/melanophloia/leocoxylon/sideroxylonなども
もうすぐ私の背丈に迫ろうという状況です。

このあたりはそろそろどうにかしないといけません。

fancybox記事189の画像5

最も太陽が当たるゾーンも元気です!
もちろん絶対に鉢は動かないように固定していますが、
強風で幹が折られることがあるのが難点です。

fancybox記事189の画像6

夏でも何とか日光が当たるゾーンです。
こちらは少しデリケートな品種を集めています。

最後に我が家のalbidaです。

fancybox記事189の画像7

albidaの葉にはシミができやすいとのお話を伺いましたが、
家では特にシミができるようなことはありません。

これはもしかすると家では雨がかからないことが
原因になっているのかもしれません。

とにかく、今年は成長力が例年以上です!

もうすぐうどんこ病の季節がやってきますので、
葉が美しいままで乗り切って欲しいものです。

# by eucalyptus_k | 2012-04-22 20:47 | ユーカリ(栽培実績)
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